受験学年になります。再度、中学受験に必要な全単元の定着と、それを元にした各種発展的学習に進むことになります。
本科においては、主に年度の前半で5年生までに習った算数の全単元を再度扱います。ただ、スピードは速く、別々の2単元が独立して流れる2講座制を採っていますので、短期間で5年生までの既習内容の確認とさらにレベルアップした演習が出来ます。年度後半もある程度単元に割った進行にはなりますが、主に中学入試を見据えた実践的な演習になります。実践的・傾向対策的な対応が早期よりなされることが、「先んずれば人を制す」の言葉どおり、受験においての有利性を導き出すこととなります。
本科と別に設定されている各種特訓では、本科とは別立てのカリキュラムで演習を中心に進めていくもの、本科カリキュラムと連動した演習で定着をより確かなものにする講座があります。
また、季節講習では復習と演習を中心として、既習内容のさらなる定着が図られ、9月から開始される「学校別完成講座」では、より志望校にマッチした、志望校の出題傾向を充分に考慮しながらも併願校を含め多くの学校の受験にも対応できる高度な演習を行います。
6年生は、5年生までに培ってきた国語の土台となるさまざまな力を、得点へと結びつける最終段階です。入試で問われる全ての要素を網羅しています。
この時期になると、「読解力」だけでなく、「問題を解く力」も必要になってきます。そのため、読解については、1年を三つのクールに分け、最初は5年生までの内容を確認していきながら最後の“ 国語の土台作り” を行い、次に、設問をパターン別に区切り、設問の解き方を中心に講義していく“ 設問別パターン演習”、最後に実際の入試問題を用いた“ 総合読解” へと進んでいきます。
語句知識・文法事項にいては、読解と同時並行で、入試頻出の知識・文法の分野を確認していきながら、確実に知識力を高めていきます。
また、授業ではあまり取り扱いませんが、漢字は、早い段階で6年生配当漢字を一通り終わらせ、ドリル形式の入試頻出の問題集に取り組んでいき、入試でもしっかりと対応できるようにしていきます。
受験学年である6年生は、4年生、5年生で培った多くの知識や学習習慣などを「第一志望校合格」へと昇華させる最も重要な学年です。入試に合格するためには、十分な学力をつけることも大切ですが、強い精神力も要求されます。
6年生の理科では、このことを十分に踏まえ、最も学力の伸長が著しい6年生に質・量ともに適切な負荷をかけることを意識して生徒たちに課題を与えていきます。一生懸命に努力を積み重ねながら課題をこなすことで生徒たちの力はさらに伸び、同時に精神力も鍛えることができるからです。
6年生のカリキュラムでは、夏休み前までに小学校全課程の新規学習を終了します。そして、その後は本科講座で単元別の総復習を行います。また、入試に頻出する特定の単元に関しては、さらに復習を重ねることができるカリキュラムとなっています。このような学習を通じて、生徒たちは入試問題を解くために必要な基礎学力を築き上げます。
そして、その後の本科講座は入試対策演習となります。また、9月から始まる「学校別完成講座」では、志望校を考慮したクラス編成で、各自の志望校に合わせた実戦演習を行います。このようにして、生徒たちが自分の力で志望校に合格できる解答を作成する力を身につけていくことが可能となります。また、これらの講座では、入試を間近に迎えた最終段階ということで、実力に+αとして、さらに合格可能性を高めるために必要な「秘伝のテクニック」を生徒たちに伝授していきます。
前半は公民分野からスタートし、5年次に学習した地理分野と歴史分野を復習します。9月ごろまでに入試に必要な学習内容を終了させ、後半は入試問題演習にあたります。実際の入試問題を解くことによって、できた問題に自信をつけ、一方、弱点分野は素直に反省し、弱点ノートなどで克服していきます。また、この時期にはそれぞれ分野ごとに独立していた知識が関連性をもってつながり、これまで積み重ねてきた知識が一気に拡大していきます。
さらに、中学入試で出題が予想される時事問題に対しては、タイムリーなニュースをGW特訓や夏期講習、合宿、学校別特訓、正月特訓などのイベントでどこの塾よりも早く取り上げ、オリジナルの教材でわかりやすく解説します。
近年入試頻出の資料問題の対策では、最新のデータや図・写真を駆使して、なぜこのように変化したのか、この変遷は一体何を物語っているのかなどを考え、解くためのコツと力を養っていきます。
週3回(算数・国語・理科・社会)+週1回(総合ゼミ)
※当日ゼミ・総合ゼミはオプション講座となっています。
| 第1日目 | 第2日目 | 第3日目 | 第4日目 | |
| 17:00 | 算数 〈計算テスト〉 〈復習テスト〉 〈講義〉 50分 |
国語 〈復習テスト〉 〈講義〉 50分 |
理科 〈復習テスト〉 〈講義〉 50分 |
総合ゼミ 50分(OP) |
| 17:50 | 算数 〈講義〉 50分 |
国語 〈講義〉 50分 |
理科 〈講義〉 50分 |
総合ゼミ 50分(OP) |
| 18:40 | 休憩 | |||
| 18:45 | 算数 〈講義〉 50分 |
国語 〈講義〉 50分 |
社会 〈復習テスト〉 〈講義〉 50分 |
総合ゼミ 50分(OP) |
| 19:35 | 食事休憩 | |||
| 19:55 | 算数 〈講義〉 50分 |
国語 〈講義〉 50分 |
社会 〈講義〉 50分 |
総合ゼミ 50分(OP) |
| 20:45 | 当日ゼミ 算数 45分(OP) |
当日ゼミ 国語 45分(OP) |
当日ゼミ 理・社 45分(OP) |
講義終了 |
| 21:30 | 講義終了 | |||
(税込金額/単位:円) |
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| 入塾金21,000 | ||||
| I | 4科受講 | 本科授業 | 週3日 | 39,900 |
| 維持管理費 | - | 2,100 |
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| 学内テスト | 年4回 | 5,250※ |
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| 学内テスト | 年10回 | 4,200※ |
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| 教材費 | 月額 | 2,100 |
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| II | オプション | 当日ゼミ | 1科目につき | 3,150 |
| 総合ゼミ | 週1日 | 12,600 |
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| ※実施月のみお支払いいただきます。 | ||||

